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サクション(ロープレッシャー)テーブル  NS1300950 MarkⅡ 取扱説明書

       (加湿ドームあり、加湿ドームなし共通)

1.はじめに

・製品を安全にお使い頂くために、ご使用の前にこの取扱説明書を最後までよくお読みの上、正しくお使いください。

2.取扱い上の注意事項

・サクションユニットにはサクションポンプとその動力を制御するための精密な電子機器が組み込まれています。

・電源ケーブル接続においては、安全対策上、漏電からの保護のため、必ず「プラグ形漏電遮断器」を元コンセントに使用してください。この「プラグ形漏電遮断器」に「スイッチ付タップ(元電源のON/OFFはこのスイッチを利用します)」をセットし、このタップにサクションユニットからの電源ケーブルのプラグを差し込んで下さい。

・サクションテーブル本体は、必ず頑丈で平らな床面の上に設置して下さい。また、移動を目的とする場合を除き、キャスターの自在ストッパーは必ず固定(ONの状態に)して下さい。

・サクションテーブルは絵画修復における紙作品の洗浄作業を目的として作られています。パンチング天板上に直接重いものを載せないで下さい。変形するおそれがあります(パンチング天板部耐加重約5kg)。

・作業の前に、必ず試運転をして異常のないことを確認して下さい。

・試運転において、ホース接続部などに大きな空気漏れがないか良くご確認ください。

・サクションシンクの底部は洗浄時の水分を下方に溜める為、船底形状になっているので相当量(約30リットル)の水分を溜めることが可能ですが、サクションユニットに繋がる吸引口に水分が入ることのないよう、適度に都度排水バルブを開け、排水してください。サクションユニットに水分が入ると故障の原因となります。

・作業上、吸引口より液体での水を吸引するおそれのある場合は、サクションユニットとの配管接続間に水分除去機能付タンク(別売)を設置して下さい。

・分解、お手入れ時など、シンクを持ち上げたり、傾ける時などは必ず先にサクションホースをシンクより取り外してから作業してください。

・アクリルドームは水を使用する超音波加湿器による加湿作業を想定して作られています。水以外の液体、溶剤、薬品などの使用は保証対象外となります。

・加湿作業のみを行う場合は効率的、また、外気吸入フィルター、サクションユニットへの影響を防ぐため、その接続部を遮断してください。具体的には外気導入口からダクトホースを外して導入口を塞ぎ、サクションホース側もワンタッチカプラを外し、プラグ口を塞いでください。

・アクリルドームを使用してのサクション作業(紙作品、濾紙などを置き、サクションユニットを稼働させた状態、加湿しながらの作業も含む)は、必ず外気導入口を開放した(外気吸入フィルターに繋いでいる)状態で行ってください。外気導入口を塞いだ状態でサクションユニットを稼働させてしまうとアクリルドームは破損します。

・アクリルドームはアルミフレーム枠を含めて約9kgの重さがあります。その形状故、特に対角方向に弱く、またそのプラスチック素材特性上、衝撃に弱く、表面は傷などもつきやすいものとなっています。持ち運び移動の際などは少なくとも二人で対辺を持ち、十分注意して慎重に取り扱ってください。

3.サクション作業における注意点と基本的な操作、使用方法

・本製品におけるサクションユニットの制御はすべて外部コントローラーで行います。コントローラーはトレイの上に設置した状態で操作します。トレイは裏側奥にあるノブを緩めることで、その位置を左右自在にスライドすることができます。位置を決めた後は必ずノブを締め、トレイを固定して下さい。

・サクションユニットの稼働、停止はコントローラーの右側面にあるON-OFFスイッチ(押しボタン式)で行います。スイッチを押すごとにON-OFFが切り替わります。ただし、頻繁なスイッチの操作は避けて下さい。サクションユニットは連続運転することを想定して設計されています。頻繁なスイッチの操作は故障の原因となります。

・ボリュームつまみを回すことで、稼働しているサクションユニットの吸引力の強弱を調整できます。尚、ステレオアンプのボリュームと同じように、急激な電気信号の変動は電気機器に損傷を与えます。ボリュームつまみはゆっくり操作して下さい。圧力計に表示される数値をおよその目安に、都度必要な吸引力に調整して下さい。

 3-1.元電源(スイッチ付タップ)のスイッチをONにし、スイッチが点灯するのを確認します。

 3-2.コントローラーのスイッチをONにします(稼働ランプが点灯するとともに稼働)。

 3-3.ボリュームつまみをゆっくり右に回して必要な吸引力に調整して作業を行います。

 3-4.作業が終わりましたら、ボリュームつまみをゆっくり左に戻してから、コントローラーのスイッチをOFFにします(停止)。

 3-5.元の電源(スイッチ付タップ)のスイッチをOFFにして、スイッチが消灯しているのを確認します。

4.アクリルドーム内の乱流について

・アクリルドームを使用しない場合でのサクション作業(紙作品、濾紙などを置き、サクションユニットを稼働させた状態)においては、パンチング天板上に置かれた紙作品、濾紙などを境界に上方側は大気圧、下方(サクションシンク)側は負圧になります。空気は通りやすい道を探すようにして通りやすい場所から負圧側へ比較的一方向に流れます(厳密にはそれほどの影響がない乱流が起こっています)。

・一方、アクリルドームを使用してのサクション作業の場合は、外気吸入フィルターを通して限られた面積の孔から外部の大気を流入させます。ここではこれを都合上、「外部からの風」と呼びます。この「外部からの風」も通りやすい道を探すようにして通りやすい場所から負圧側へ流れようとしますが、もともとドーム内に存在している空気がこの「外部からの風」の勢いに巻き込まれます。この時、至る場所で無数の小さな渦が発生し、乱流を引き起こすと考えられます。結果的には負圧側に流れているのですが、微細な渦、乱流を引き起こしながらの流れになります。その時の条件(開口部の広さ、紙作品などの大きさ、空気の通りやすさ、難さ)により様相は異なる為、予測困難な流れを伴います。サクション作業においては紙作品が乱流の影響で暴れないよう四辺を適度な重みのあるシリコンゴムシートや硬めのフィルムなどで囲うなどの工夫をした上で行ってください。

5.分解について

・分解時、パンチング天板を取り外す場合は必ず付属のパンチング天板取外し用取手を使用し、パンチングの孔に引掛けて天板の下に手が入る程度の隙間ができるまで持ち上げてください。

6.お手入れについて

・サクションテーブル本体は容易に組立て、分解ができ、ステンレス製の個々の部品、またシンク内部の洗浄が可能です。分解する時は最初にサクションホースを取り外し、組み立てる時は最後にサクションホースを取り付けて下さい。

・ステンレス製の個々の部品、シンクの外部、内部ともに通常の使用では柔らかい布での水拭き、乾拭き程度で十分ですが、落ちにくい汚れなどには中性洗剤等を使用して汚れを落とし、その後に水洗い、乾拭きをして下さい。また、アルコール、シンナーも使用可能です。その際は換気を十分に行ってください。

・アクリルドームのお手入れは特に慎重に行う必要があります。乾拭きはその表面に傷をつけてしまうおそれがありますので絶対にしないでください。必ず軟らかいスポンジなどを使用して軽い力で水拭き(中性洗剤のみ使用可)、その後水分を吸水力の良い人工セーム革などできれいに拭き取ってください。

・深い傷がついてしまったっ場合、サンドペーパー、コンパウンド、バフがけといった順序での修整方法もありますが、もとに戻るのではなく傷の周りにも同じ深さの傷をつける(削る)ことで目立たなくするにすぎません。透明度を優先するのであれば余程のことがない限り、そのままにしておくのが無難です。

7.保証について

・本製品購入から1年間は保証がつきます。詳しくは購入製品に付属するハイウェルディング保証書に記載してありますのでそちらをお読みください。

8.お問い合わせ先

・製品の操作方法に関することや、その他お困りの点がありましたら、下記までご連絡ください。

保証対象のお客様専用のお問合せフォーム

埼玉県入間市宮寺2195-1 製造工房ハイウェルディング合同会社